大会成績

2015年8月 7日(金)

第68回 十和田八幡平駅伝競走全国大会

JR東日本ランニングチームは、8月7日(金)、秋田県鹿角市(十和田湖休屋~八幡平大沼:5区間 73.7km)で行われた第68回十和田八幡平駅伝競走全国大会に出場しました。

今年は1区に外国人選手がエントリーしている為、速いペースが予想される中、寺田選手は外国人選手をマークしながらスタートしました。予想通り、外国人選手が速いペースでレースを進め、寺田選手は果敢についていきました。途中で離されてしまいましたが粘りを見せ、区間4位で襷を繋ぎました。鈴木選手は、下りの多い区間でしたが、スピードにのることが出来ず、順位を落としてしまいました。3区の長谷川選手は、徐々に気温が上がってくる中、ベテランらしい走りを見せ、順位を2つ上げて、入賞圏内の6位で新人の黒川選手に襷を繋ぎました。黒川選手は社会人として初めての駅伝でしたが、臆することなく、前の選手を追っていきました。後半も素晴らしい粘りの走りを見せて、ランニングチームとしては2人目の区間賞を獲得して、同期の斉藤選手に襷を繋ぎました。5区は、上りと暑さとの戦いになるこの駅伝で、もっとも大変な区間です。その区間を斉藤選手は、粘りの走りを見せて、順位を1つ上げて、ランニングチーム過去最高タイとなる3位でゴールしました。

 

総合成績項目

個人成績項目

 

監督と選手コメント

【深山監督】
大会当日は、地元の方々をはじめ色々な方々から盛大なご声援をいただき、誠にありがとうございました。今回の駅伝は、若手選手の力を見極めるため、入社1、2年目の選手を中心にオーダーを組みました。厳しいレースを予想していましたが、過去最高同順位の3位でゴールすることが出来、4区の黒川選手が区間賞を獲得するなど、収穫も多くあったレースでした。今回のレースであらわになった課題を今後の合宿で克服し、必ず全日本実業団駅伝での8位以内入賞に繋げられるようチーム一丸となって頑張って参ります。引続き皆様の熱いご声援を宜しくお願い致します。

 

1区 寺田HP用.jpg

【1区 寺田】
上位かつ前の選手が見える位置で、次の走者にタスキを渡すことができ、今の自分の状態でできる限りの走り、1区の走者としての役割は果たせたと思います。朝早くから暑い中、応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2区 鈴木HP用.jpg【2区 鈴木】
チーム全体がいい流れの中、私の区間で足を引っ張ってしまい自身の力不足を痛感しています。現在はトレーニングを見直しており、この夏、地道に泥臭く練習を積んでいき、成長した姿を今後の駅伝で見せて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3区 長谷川HP用.jpg【3区 長谷川】
今できる100%の走りをしようと大会に臨みました。苦しい場面もありましたが、最低限の走りは出来たと思います。チームとしても我慢強い駅伝を出来たので、東日本予選・ニューイヤーにつなげていければと思います。暑い中たくさんの応援をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

4区 黒川HP用.jpg【4区 黒川】
JR東日本に入社して初のレースが駅伝ということもあり不安でしたが、自分らしい走りができました。チームも過去最高順位タイでゴールすることができ、嬉しかったです。今回の駅伝は通過点に過ぎず、これからの東日本駅伝、全日本駅伝でチームに貢献できるように、これからも努力していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5区 斉藤HP用.jpg【5区 斉藤】
今回、入社後初めての駅伝出場となり、4月から継続して練習ができていたので、普段通りを心掛けて走ることができました。良い点もありましたが改善点も見えましたので、1月の全日本駅伝に向けて、今後も練習に励んでいきます。今後も応援よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 【ゴール地点でスタッフ・選手・応援の方々と集合写真】

集合写真HP用.jpg

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