大会成績

2016年11月 4日(金)

第57回 東日本実業団対抗駅伝競走大会

JR東日本ランニングチームは、11月3日(木・祝)埼玉県庁~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場コース(7区間77.5㎞)にて開催された、第57回東日本実業団対抗駅伝競走大会に出場し、13年連続全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得しました!

チーム成績

個人成績

1区荻野選手は終始先頭集団の中で走っていましたが、ラスト1㎞付近からのスパート合戦に付いていくことができず、先頭から29秒遅れの11位で2区の寺田選手に襷を繋ぎました。2区寺田選手は万全の状態ではない中 集団の中で耐える走りを見せ、15位で3区加藤選手に襷を繋ぎました。
外国人区間の3区で苦しい展開となった加藤選手は、日本人集団の中で攻めの走りをして、順位を落とすことなく後半区間に中継しました。4区高谷選手は向かい風が吹く中の単独走となり、厳しい条件下の中でのレースになりましたが、前を追う攻めの走りで襷を繋ぎました。
5区其田選手は新人らしい攻めの走りで順位を一つ上げ、同じく新人の6区大隅選手に勢いをつけて襷を繋ぎました。大隅選手は新人ながら区間2位の走りで1つ順位を上げて、前を走るチームとのタイム差も8秒まで縮めてアンカーの斉藤選手に襷を繋ぎました。
7区斉藤選手は前半で前のチームを追った攻めの走りをしましたが、残念ながら追いつくことができず、12位でゴールテープを切る結果となりました。

 新人や2年目の選手が大半を占めた若いオーダーで臨んだ今回の駅伝は、来年のニューイヤー駅伝のみならず、それ以降の駅伝の糧となる結果になりました。
元旦は全選手が万全の状態でスタートラインに立てるように頑張ってまいります。

【1区 荻野眞乃介 新人

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【2区 寺田夏生】

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【3区 加藤光】

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【4区 高谷将弘】

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【5区 其田健也 新人

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【6区 大隅裕介 新人

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【7区 斉藤翔太】

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