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2015年5月22日(金)

毎年ベスト記録更新、強くなるために常に本気 ~加藤 光~

BLOG_kato①.jpg今年度ルーキーの一人、加藤光選手をご紹介します。
加藤選手は日本体育大学のキャプテンとして、全日本インカレ2種目入賞を成し遂げたスピードランナーです。
そんな期待のルーキーを紹介していきたいと思います。







(陸上を始めたきっかけは?)
中学3年生まで野球部に所属しながら駅伝を掛け持ちしていて、助っ人で走るはずがエース区間を任されました。結果は県大会のエース区間で区間3位と良く、野球よりも結果を出せたので、東北高校の先生から陸上部のお誘いがあり行くことに決めました。

(東北高校時代はどうでしたか?)
全国高校駅伝と全国都道府県対抗駅伝に出場しました。
高校3年生の時のインターハイ予選東北大会では、1500mと5000mに出場しましたが、1500mでは入賞を逃し5000mは棄権してしまいました。
高校駅伝では2年生の時に名門の仙台育英高校に勝って都大路に出場しました。4区を走り区間14位で、チームは28位でした。初めての全国大会にしては良く走れました。3年生の時は県大会で負けてしまい出場することができませんでした。
高校で陸上に進み、箱根駅伝を走りたい想いが強くあり、大学でも競技を続けることにしました。

BLOG_kato②.jpg(日本体育大学を選んだ理由は?)
大学はいくつかの候補がありましたが、高校の先生から「お前は考えが甘い」とよく言われ、厳しい環境で競技をしたいと思うようになり、その中で練習も生活もあえて厳しい大学を選ぶことにしました。
同じ高校の先輩に保科光作さんや野口拓也さんが日体大へ進み活躍していたので、自分も箱根駅伝で活躍したいと思いました。またずっと教員になりたい気持ちもあり、教員免許を取得できることもあり進む決め手になりました。ただ東北高校は毎年夏に日体大の蔵王合宿に参加しており、練習がきつくてやっていけるか不安でした。(笑)




(大学の実績や印象に残っているレースは?)
箱根駅伝で日体大が優勝をした2年生の時は、間近での先輩たちの活躍はすごく、チーム優勝をしてとてもいい経験になりましたが、メンバーの一員として選ばれなかった事に力不足を感じました。
4年生でキャプテンになり、口でチームを引っ張るのではなく結果を出して引っ張っていこうと思っていました。全日本インカレは1500m4位、5000m6位と2種目で入賞することが出来き納得のいく結果が出せました。
本当は箱根駅伝が一番いい結果を残せる大会になるはずでしたが、4年生で初めて走った箱根駅伝ではチームが14位、私は区間11位でした。キャプテンとして悔しく、今でももう一年続けたかったと思っています。しかしキャプテンをやることで練習の取り組み方が変わり、強くなれたと思います。

(JR東日本を選んだ理由と今後の目標は何ですか?)
チームの歴史が浅く、これからの成長に期待ができるからです。
また中学の頃あこがれていた東北高校の先輩で笹谷拓磨さんが所属していたことや、大学の先輩、鈴木さんがいることで決断しました。
目標は大学時代から毎年ベスト記録を更新しているので、これからも更新していくことが目標です。
ニューイヤー駅伝では得意のスピードを活かしてアンカーで勝負し、チーム目標の8位入賞に貢献したいです。
ゆくゆくはマラソンで勝負し、2時間10分を切りたいと思います。

BLOG_kato③.JPG(趣味や休日の過ごし方を教えて下さい)
朝はゆっくり起きてDVDを見てパン屋に行きます。最近は、太り気味でパンは自重してます。(笑)ちなみに好きなのはフランスパンです。
最近見たDVDの中ではリトルマーメイドシリーズがおすすめです。
インドア系ですが、鈴木さんにはよくご飯に連れて行ってもらいます。
最近はサラダバーにはまっていて、渋谷ヒカリエのサラダバーにも連れて行ってもらいました。




(指導者の言葉で印象に残っていることはありますか?)
やはり高校の監督に「お前は考えが甘い、いつになったら本気を出すんだ。」という言葉が今でも心に残っています。この言葉で日体大に入るきっかけになりました

BLOG_kato④.JPG(最後に今後の意気込みをお願いします。)
みなさんの期待に早く応えられるようにします。また、ニューイヤー駅伝で活躍できるように頑張ります。ご声援宜しくお願い致します。










                          
                                     ブログ係:長谷川・田村・大橋・鈴木




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