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2014年6月25日(水)

強い選手になり、強い選手と戦うために。~寺田夏生~

university②.jpg今年度入社したルーキーの一人、寺田夏生選手をご紹介します。
寺田選手は大学1年生時の箱根駅伝でゴールを間違えながらも、國學院大學の初のシード権獲得に導き、その後もチームに貢献してきた選手です。
そんな寺田選手の競技に対する想いやプライベートについて聞いてみました!


(陸上を始めたきっかけは?)
中学の持久走で1番になり、体育の先生に勧められて走り始めた事がきっかけです。

(中学・高校時代の事を聞かせて下さい。)
中学生の頃は野球をしていて、時々陸上の試合にも出ていました。800mを1分59秒、1500mを4分7秒で走りました。
同じ中学校内では勝負相手となる選手がいなかった為、県内の強い選手が集まる高校に進学したいと思い、推薦で諫早高校に進学しました。高校でも中距離をやりたかったのですが、走る機会がなく長距離メインでやったところ、5000mの自己ベストは14分24、全国高校駅伝では3区(区間25位)を走りましたが、自分の思うような結果ではなかったので、大学へ進んで競技を続ける事にしました。

(大学を選んだ理由は?)
一番最初に勧誘に来てくれた事と、1つ上の先輩がいたからです。

university①.jpg(大学生活を通じて何か得たもの、感じた事はありますか?)
多くの人達に支えられて自分達が競技に専念できると知った事。
また、チームメイト(特に同期)は大きな存在となりました。

terada_office .JPG(入社して3か月が経ちますが、チームの雰囲気・印象はどうですか?)
先輩方が優しく接して下さっています!(笑)和気あいあいしているが、メリハリがあってやるときはやる選手が多いです。

(実業団選手としての目標は何ですか?又どのような選手になりたいですか?)
2020年の東京オリンピックのマラソン日本代表になること。
「速い」選手ではなく、「強い」選手になること。 後輩や子供たちが憧れるような選手になること(たくさんの人達に応援してもらえる選手)。

(ニューイヤー駅伝についてどう思いますか?又、意気込みををお願いします。)箱根駅伝では1㎞2分55秒のペースで行ければよい結果は出せますが、ニューイヤーは2分50秒で行かないと結果は出せないと思うので、レベルの高い大会だと思います。ニューイヤーメンバーの一員になれるように、また8位入賞目指して頑張りたいです。

university③.jpg(今までで、一番心に残っている大会は何ですか?又、その理由は何ですか?)2011年第87回箱根駅伝です。ゴール寸前で中継車を意識しすぎてコースを間違えたのもありますが、大学初のシード権獲得の一員になる事が出来たのが、本当にうれしかったです。コースを間違えたことは、今でも色々な方から言われます。(笑)

(試合前の縁かつぎやジンクス等はありますか?)これといって特にはありませんが、強いて挙げるならサプリメントを飲む事です。

(普段の練習から気をつけている事はありますか?)
ポイント練習は外さないです。きつくても途中でやめる事なくやり遂げます。

(自分の走るの長所・短所は?)
長所はラストスパート。短所は中盤の落ち込みです。

(目標とする選手は?)
前田和之選手です。
同じ地元出身で小・中・高一緒でした。小さい頃から目標にしていました。

(座右の銘、好きな言葉、大切にしている考えなどがあれば教えて下さい。)
感謝と謙虚
試合前も変わったことをせず、いつも通りを心がけるようにしています。

terada_private.JPG(趣味は何ですか?)
昼寝とぶらぶらしながら買い物する事。特に買う物は決めていません。

(最後に応援して下さる方々に一言。)
結果で恩返しできるように頑張ります。

ブログ係:高田・原田・大橋

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